症例集

永久歯が生えるスペースの不足のため八重歯となってしまうケース
上顎左右の2番が、スペース不足のために内側に生えていました。

乳歯が抜けた後のスペースに、永久歯が入らないケースの矯正
乳歯が抜けたスペースに入らないため、歯列の内側から出てきてしまいました。

下顎の叢生、反対咬合を拡大矯正だけで解決した症例
最初はアーチの中に永久歯の大きさが入り切らず、下の前歯4本が生えた時点できちんと並んでいませんでした。

叢生を拡大装置だけで治療した症例
上の顎が小さかったので、前歯が前方に傾いて、下の顎の前歯より前にでる形になっていました。

永久歯が萌出するスペースを空け、叢生を予防したケース
乳歯列の際に空隙がなく、乳歯より大きな永久歯が出てくる際にスペースが不足していました。

下顎のスペースが足りず、今後も歯がガタガタに生える可能性の高い症例
7歳より矯正を開始当時から、下の前歯がすでにガタガタになって生えてきておりました。

上下左右の前歯部分が低位唇側転位(八重歯)になりそうだった症例
初診時の所見では叢生は見られませんが、レントゲンで確認しますと、上下左右の前歯部分に生えてくるスペースがなかったため、拡大しました。

下顎の叢生と上顎前歯萠出前、切端咬合
当初上の2番目の前歯が左右どちらも生えていなくてパノラマ上では中に入っていますが、特に左上の2番目の前歯がスペース不足により回転してしまっています。

前歯部の切端咬合と下顎叢生
レントゲンで前歯がまだ生えていない状態ですが、生えてくる場所が無いため歯が回転してしまっていて、横向きの状態でした。

前歯の反対咬合の症例
狭い顎を広げていくためのハイラックスという急速拡大装置を2回ほど装着。

下顎スペース不足で開始 ブラケット症例
下顎の前歯(側切歯と第一乳臼歯の間)部分に隙間が全く無く、前歯の一部(犬歯)が出てこられない状態でした。

上下前歯部の叢生を、拡大装置+マルチブラケットで治したケース
最初は右下の乳犬歯が抜けているのですが第一乳臼歯と側切歯(前歯)の間に隙間がなくて 犬歯が入らない状態だったので側方に拡大してスペースを作りました。

上下前歯の叢生を拡大装置のみで改善した例
上下の前歯の永久歯が萠出した時点で上の前歯が入りきらないので口蓋側に入ってしまっています。

下顎の叢生と上顎前歯萠出完了前、切端咬合
初上の前歯が生えていなくてレントゲン上では中に入っていますが、特に左上の前歯がスペース不足により回転してしまっていました。

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