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子供の歯磨きについて

2025.03.24

こんにちは。歯科衛生士の橘田です。
今回は子供(0歳から中学生頃まで)の歯磨きについてお話したいと思います。
私自身、小学生から中学生まで歯科医院での歯磨き指導があったおかげで今まで1度も虫歯になったことがありません。ですが、「歯をきちんと磨いているのにむし歯になってしまった」ということを避けるべく、子供のうちから歯磨きのやり方やポイントをお伝えします。

【0~1歳6ヶ月頃】

歯が生える前はお口まわりのスキンシップから始めましょう。スプーンが自分で持てるようになったら、歯ブラシを持たせて握ってみたりお口の中に入れてみましょう。まずは歯ブラシに慣れることから始めましょう。
1歳頃になり前歯が生えてきたら歯磨きをしてあげましょう。膝の上に寝かせて頭を安定させて磨くとよくお口の中が見えます。ぶくぶくうがいが出来るまでは歯磨き粉はなくても大丈夫です。

【1歳6ヶ月~3歳】

習慣づけとして歯磨きをしていきます。歯ブラシは持つ部分が太めだと持ちやすいです。就寝前は仕上げ磨きをしてあげましょう。この時、膝の上に寝かせて磨くのを嫌がる場合は椅子に座らせたり、立たせて磨いてあげましょう。3歳頃までにぶくぶくうがいができるように練習すると良いです。

【3歳~5歳】

自分で磨く練習をしましょう。顎の成長が進み歯と歯の間の隙間に食べ物が入りやすくなってきます。奥歯の咬む面に虫歯が発生しやすくなるので注意しましょう。まず、上の歯と下の歯を磨きます。次に「イー」と噛んで前歯と奥歯の表側を磨きましょう。その後仕上げ磨きで細かく磨いてあげます。

【小学1年生】

奥歯に大人の歯(6歳臼歯)が生えてきます。歯ブラシが届きにくい場所なので虫歯になりやすいです。鏡をよく見て6歳臼歯の場所を確認しましょう。横から歯ブラシを入れて口を大きく開けすぎずに磨くと良いです。仕上げ磨きの際にお口の中の点検と生え途中の大人の歯をしっかり磨いてあげましょう。生えたての歯は特に虫歯になりやすいのでフッ素が入った歯磨き粉を使うようにしましょう。

【小学2~3年生】

歯並びが見えてきたり歯が生え変わってきたりして歯の表面に汚れがつきやすく歯肉炎の注意が必要になってきます。前歯は歯ブラシを縦に持ち、1本ずつ磨きます。前歯の裏側はシャベルのように凹んでいるので合わせ鏡で確認すると良く見えます。歯と歯の間にフロスや糸ようじを使用すると良いです。仕上げ磨きはそろそろ終わる時期になりますが、お口の中がどうなっているのかチェックをしましょう。

【小学4~5年生】

1本ずつ歯ブラシの当て方を工夫して汚れを落としましょう。6歳臼歯は咬む面と表側と裏側の3つに分けて磨きます。グラグラしている歯はそっと磨くようにしましょう。奥歯から順番に磨くようにしましょう。

【小学6年生】

歯の生え変わりの終わりに近づき全て大人の歯になる時期です。6歳臼歯の奥にもう一本奥歯が増えます。更に奥まで歯ブラシが届きづらくなるので小さめの歯ブラシを使うと良いです。6歳臼歯と同じように横から歯ブラシを入れて磨きましょう。全体をしっかりみがけるように奥歯から順に2本ずつ20回程小刻みに動かします。この時、歯と歯茎の間に毛先を当てましょう。

【中学生】

1番奥の歯がまだしっかり生えてなかったり、傾いていたりすることがあります。鏡で場所をよく確認して歯ブラシを当てるようにしましょう。歯ブラシは細めで奥に入りやすいものが良いです。フロスや糸ようじを率先して使うようにすると歯と歯の間の虫歯や歯肉炎の予防になります。

歯磨き習慣として、楽しく日常の生活に定着していくように周囲の人たちの働きかけが重要です。みなさんしっかり磨かれてると思いますが、定期的に歯医者さんの検診も受診しましょう!
私たち歯科衛生士がお待ちしております!

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