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永久歯が出てくるスペースが不足
2025.03.07


治療内容・期間 | 左が5歳の時の、右が7歳の時です。どちらも矯正治療前の写真です。5歳の時(左)、下の前歯2本(緑の矢印)は、左右ともにAとBの癒合歯で、2つで1つの歯になっていましたので、本数が2本不足でした。 時点でX線撮影を行ったところ、埋まっている永久歯の数は正常でした。乳歯より多い数の永久歯が出てくるためにスペースが不足していました。永久歯が1本出てきましたが、(緑の◯)場所がなくて良い位置から出られず、乳歯とはズレた場所から出てきました。 この時点で一度矯正治療を検討されましたが一度保留になり、7歳になってから開始となりました(右)。下の永久歯の本数が3本になっていますが、前歯はもう一本あるにもかかわらず場所がないので出てこられない状況でした。(オレンジの矢印部)また、下の歯が全体的に左側(向かって右)に寄ってしまい、上下の真ん中があっていない歯並びでした。(黄色の矢印上下)
7歳で治療を開始しました。上の拡大装置は、ハイラックス2回、バラエティ1回でした。下のリンガルアーチは4回装着しました。そのうちの1回は、サッカーで合宿があるので外したいとのことでしたので、一度外しまして、合宿から帰ってきてから作り直しました。下の装置の舌触りが気になるようで、よくなめてしまい、2度ほど口内炎になってしまい、塗り薬を使いました。 |
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リスク | 顎顔面矯正による歯列の改善は個人差があります。 |
価格 | 下記ページをご確認ください。 顎顔面矯正 |