院長紹介

ご挨拶

はじめまして。院長の塩野谷です。

皆様は「歯医者に行くのは恐い、面倒、横になっているので何をしているかわからない」そんなイメージをお持ちでしょうか。

私達はそれを少しでも良いイメージに変えていきたいと思っています。

泣いて来院されたお子様が笑顔で退室したり、マスクで口を隠していらっしゃったかたが、はずしてお帰りになったりした時、とても嬉しくなります。
皆様との出会いを大切にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

院長:塩野谷 明美

経 歴

2001年 国立徳島大学歯学部 卒業
2003年 臨床研修終了(歯周病科)
2003-2009年 医療法人希城会大塚歯科医院 勤務
2005年 ストローマンインプラントコース
2005-2006年 藤本研修会(クラウン・ブリッジ)
2007-2008年 EPIC(歯周病・インプラント)

専門とする疾患など

一般歯科・小児歯科・口腔外科を基本の診療科目としております。
特に歯周病治療には力を入れています。入れ歯の作成もおまかせください!

所属学会・認定医など

日本歯周病学会

院長の歴史

4歳の幼稚園入学から、千葉県野田市で過ごしました。幼稚園には習い事のお教室があり、ピアノとお絵かき教室に通い始めました。どちらも、自分からやりたいと両親に相談したのを覚えています。
ピアノは中学に入るまで続けていまして、大学の時に再開しました。今はまたお休み中ですが、いずれ始めたいと思っています。現在、パソコンのキーボードはブラインドタッチでかなりの速さで打てるのですが、ピアノをやっていたおかげがあるのではと思っています。

お絵かき教室では、絵を描くだけでなく、工作をしたり、カレンダーを作ったりと、手先を使う作業をたくさんしました。手先の器用さはここで養われたと思っています。お絵かき教室は、小学校の間も続けていて、学校の絵のコンテストで入賞することもしばしばありました。つい先日、お絵かき教室の先生と再会する機会があったのですが、「明美ちゃん、小さい頃から器用だったよね!」と言っていただきました。
この頃から理科が好きで、ワークブックに載っている生物の写真や天文の写真を切り取って保存していたりしました。


中学に入ってからは、ピアノでの音楽経験を生かして、吹奏楽部に所属しました。吹奏楽コンクールでは金賞を取るほどの実績のある部活でしたので、練習はとてもハードでした。
早朝の体力作りから始まり、夕方から暗くなるまで基礎練習や楽曲の練習。そして毎年夏にはコンクールに出場でした。
土日や夏休み、冬休みは一日中練習で、ほとんどの時間を学校で過ごしました。今となっては、よくあんなに練習できたなあと思うほどです。
しかし、あの頃の体験で忍耐力が身につき、何十人という単位で一つの曲を作っていくというチームワークを学んだ気がします。

ところで、医療に携わりたいと思ったのはこの頃です。
中学3年生の時、3週間ほど入院したことがありました。原因はわからないままに微熱がずっと続いていたのです。その時の小児科の先生がとても優しくて、憧れの先生でした。私は病院のベットで寝ているという生活がとても辛く、一人で毎晩泣いていたのを覚えています。

そんな中、担当の小児科の先生はとても優しくて、原因不明で熱が下がらない私の体の現状を、検査結果に照らし合わせてよく説明してくれました。病院の休診日にもわざわざ出向いて来てくれ、心配してくれました。

そんな先生に励まされ、将来は医療に携わる仕事をしたい!と、その時に決心しました。なので、高校に入っても大学に入っても、風邪をひいてはその先生にかかっていました。ちなみに、その時の小児科の先生とは、いまだに交流があります。


大学では、初めて全国各地の人とお友達になりました。関西の人が多かったので、その時は関西のノリと文化がすっかり身に付きました。
大学は田舎でしたので、田舎ならではの遊びを満喫しました。一面に舞う蛍を見に行ったり、ウミガメの産卵を見に行ったり、満点の星空で天の川を眺めたり、夜中に山に入りクワガタ採集をしたり、などなど。
私が想像していた青春学園ライフとは、ちょっと違う…。でも、なかなか味わう事も出来ない体験をたくさん出来て、良い思い出です。

6年間、一日の大半を大学で過ごすほどに授業内容が盛りだくさんで、いつも同じメンバーで実習をし、病院を回り、時間があったら同じメンバーで飲みに行っていましたから、お互いにかなり深い仲になりました。

歯周病で歯を失う人は多いのに、世の中ではそれが知られていないし、結局悪くなってから治療に来る、そんな状況をなんとかしたくて、歯周病科に入りました。良い先生と仲間に恵まれ、この時期は臨床のことをよく勉強しました。
「グローバルスタンダードの治療」のために、最新の海外の論文なども定期的に読み、自発的に勉強会を開きました。初めて、受験のためでもない、進学のためでもない、自分の為の勉強を知りました。
その甲斐あって、歯周病の知識と経験がたくさん身に付きました。当時の研修医メンバーもみなとても熱心で、一緒に飲みにいってもだんだん治療の話になってしまうくらい、常に診療の事を考えていました。


研修が終わってからは、久しぶりに関東に舞い戻り、先輩の医院で修行しました。院長先生は補綴科(入れ歯や被せ物を作るところ)の出身でしたので、私が研修医時代に出来なかった分野の強化になりました。

歯周病の治療ばかりしていた私は、気がつくとあまり歯を削ることも無く、かぶせたりすることも無く、何もわからなかったのです。最初はひたすら院長先生の後をくっついて歩き、出来るだけ技を盗もうと必死でしたので、スタッフの人には「まるで白い巨塔だ」と、からかわれました。
夜も最後まで残って、お化けが出そうなほど静かな診療室の中、一人で歯を削る練習をしては、院長先生に見てもらいました。最初はたくさん怒られましたが、だんだんいろいろな事を認めてもらえるようになりました。

この先生のもとでは、インプラントから埋まっている親知らずの抜歯まで、たくさんの事を学ばせてもらいました。本当にあらゆる分野の治療を経験して、今の自分があります。
また、その先生からは、患者様への接し方も勉強しました。マスクを取ってお話をするのはもちろんのこと、イヤな音はなるべく出さないとか、怖い器具は目に入らないようにするなど。
それまでアルバイトで行っていた医院では考えもしなかった小さな気配りを学べたことも、今では私の財産です。
この頃は、週末を利用して、たくさんの講習会に参加し、いろいろな分野の勉強をしました。


私はかねてから、思っていた事があります。ずっと前ですが、実家の近くの歯科医院に行った時のことです。チェアーが何台もあり、先生も何人もいる歯科医院です。
確か、詰め物がとれたので行ったのだったと思います。
そこでは名前を呼ばれて中に入ったら、マスクをした先生に歯を見てもらい、レントゲンを撮ってもらって、詰め物をもどしてもらいました。
歯科医院に行ったことは間違いないのですが、先生の顔もわからないし、そもそも終わった後、「先生にお会いした」感じがしなかった事に、とても違和感を覚えました。

そこで、自分で歯科医院を持ったらこだわりたいと思っていた事のひとつは、コミュニケーションです。私一人では不足する分はスタッフと協力しながら、せっかくの出会いですのでみなさまと出来るだけかかわりをもっていきたいです。
また、勤務医時代からたくさん通っている講習会で学んだことを、高いレベルで実践していきたいです。

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